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元カリスマトレーダー石田高聖 逮捕から復活

2016/05/31

石田高聖トレーディングルーム
日本株のデイトレードでカリスマ・トレーダーと呼ばれ、タイに移住してタイ株に投資するなど、個人投資家にも名が知られている石田高聖氏。

石田高聖氏は2008年3月に無許可で投資顧問業を営んだこと、女性に暴行した容疑などで逮捕、起訴されていたのですが、最近新たに石田高聖トレーディングルームなるホームページを立ち上げ、投資に関する高額な情報商材の販売をしたり、個人投資家へのレッスン、セミナーなどを行っています。

果たして無事投資顧問業の資格を取得できたのでしょうか?

因みに、石田高聖氏は逮捕される前はタイ株関連の著書を出したり、ユナイテッドワールド証券のセミナーで講師を勤めるなど海外投資方面でもメディアに登場していて海外投資家にも知られた存在でしたので、本ブログで紹介させてもらったというわけです。

尚、参考に逮捕された当時の新聞記事を以下にご紹介しておきます。

読売新聞から引用:

「カリスマ・トレーダー」と呼ばれ、株投資に関する著書が多数ある株式評論家の石田高聖(こうせい)容疑者(39)が、投資顧問業の登録を受けずにインターネット上で投資に関するアドバイスを行い、投資家から数千万円の顧問料を受け取っていた疑いのあることがわかった。

東京地検刑事部は今月下旬、石田容疑者を知人女性に対する傷害容疑で逮捕しており、31日にも傷害と投資顧問業法(現金融商品取引法)違反の罪で略式起訴する方針。

関係者によると、石田容疑者は数年前から、ネット上に会員制のホームページを開設。昨年8月ごろにタイに移住するまで、複数の投資家と投資顧問契約を結び、ネット上で株売買に関するアドバイスをしていたが、投資顧問業に必要な関東財務局への登録を行っていなかったという。

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引用終了--

産経新聞から引用:

無届けで投資顧問業を営んだとして、東京地検は31日、投資顧問業法(現金融商品取引法)違反などの罪で、株式評論家で会社役員、石田高聖(こうせい)容疑者(39)を略式起訴した。

東京簡裁は石田役員に罰金100万円の略式命令を出し、石田役員は即日納付した。

石田役員は「1日で3000万円を稼ぐカリスマトレーダー」を名乗り、テレビや雑誌などに頻繁に取り上げられていた。調べに対し「届け出が必要とは知らなかった」と供述しているという。

起訴状によると、石田役員は平成18年1月から19年6月にかけ、関東財務局に届け出をせずに自身の会員制ホームページに推奨株式銘柄などを提示し、投資顧問業を営んだ。会員制ホームページを閲覧するには、入会金10万5000円、2カ月で21万円の会費が必要だったという。

また、石田役員は平成14年5月、同居していた女性=当時(18)=を蹴ってあごの骨を折り、全治約3カ月のけがを負わせた傷害罪でも同日、略式起訴された。

毎日新聞から引用:国の登録を受けずに投資顧問業を営んだとして、東京区検は31日、株式評論家の石田高聖(こうせい)容疑者(39)を投資顧問業法違反で略式起訴した。

知人女性をけって重傷を負わせたとする傷害罪でも略式起訴し、東京簡裁は同日、罰金100万円の略式命令を出した。石田被告は「カリスマトレーダー」とも呼ばれ、株に関する著書も多数出版している。  起訴状などによると、石田被告は06年1月~07年6月、会員制ホームページ(HP)上に、選定した株式の銘柄や価値などを示し、多数の有料会員に投資の助言をした。HPの入会金は10万5000円、会費は2カ月21万円、6カ月52万5000円だった。投資顧問業を営むには国の登録が必要だが、石田被告は「法律がよく分からなかった」などと話しているという。

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