(追記)iPhone4/4sはソフトバンクの下取り以外で売却・買取した方がお得

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iPhone5の予約が昨日からはじまりましたね。

家電量販店やソフトバンクショップには人だかりができていましたが、今回のiPhone5の販売に際してソフトバンクは前機種で昨年10月に発売されたiPhone4sとその前のiPhone4を買い取る下取りプログラムを開始しました。

関連記事)SBの下取り価格引き上げでiPhoneの買取価格上昇 iPhone4S買取価格3万7000円も

この下取りプログラムですが、

例えばiPhone 4を利用していたユーザーがiPhone 5を購入した場合は、iPhone 4を8000円で下取ります。

この8000円は受け取る形式ではなく1000円×8カ月という形で毎月の利用料金から割り引かれます。

iPhone 4Sの下取り金額は1万2000 円で、こちらは1000円×12カ月(1年)となっています。

下取りする端末に液晶割れなど大きな破損がある場合は下取りできないとのこと。

この金額を見て私は安!と思いました。

秋葉原やネットでスマートフォンを買取しているところで買取価格を見てみると以下のようにソフトバンクの下取りプログラムよりも高い買取価格が提示されているからです。

端末の状態(液晶にキズがないなど)にも依りますがまずは買取してくれるお店やオンラインショップで買取価格を確認して見たほうが良いのではないでしょうか。

さらに言えば、ソフバンの下取りプログラムだと8ヶ月や1年間SBの契約に縛られてやっと下取り金額を受け取れるのに対して、買取店やサイトならすぐに現金を受け取れるわけでこれも大きな差です!

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因みに⇓はスマートフォンの買取サイトSmarket(スマーケット)でのiPhone4s,iPhone4の買取価格です(2012.9.15時点)

注目はau版のiPhoneよりもソフトバンク版のiPhoneの方が買取価格が1万円も高いこと。

iPhone5ではテザリング関係もあってau版のiPhone5が中古市場に出回った際は買取価格は高くなりそうですね。

iPhone4s買取金額

iPhone4買取金額

2012.9.19 追記

ソフトバンクが9月19日に下取りプログラムの拡充を発表。

iPhone4s,iPhone4の買取価格を従来よりも引き上げ、ディスク容量別の価格としました。

また新たにiPhone3/3GSも下取り対象として追加されています。

下取り価格の引き上げによって中古ショップなどでの買取価格の差は縮まり。機種によっては同等レベルになっています。

今回の発表を受けて中古ショップの買取価格がUPしてくれれば利用者としては嬉しいのですが、どうなりますか。

iPhone5-ソフトバンク下取り価格改定

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