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iPhone(アイフォン)を売ったり・譲ったりする前に初期化+セキュリティ対策を

2015/06/16

先週ソフトバンクオンラインショップでこれまで使っていたiPhone3GSからiPhone4Sに機種変しました。

iPhone3GSの分割支払いが残り6ヶ月分あったのですが、iPhone4Sに機種変したら、3GSの分割残金支払いがセロになるというソフトバンクの戦略に見事ハマってちゃいました。。

さて、アイフォン4Sにしてことでアイフォーン3GSが手元に使わない状態で残っています。

3G回線には繋がりませんが、そのままでもアプリを使ったりiPodとして使ったりという使い方もできます。

自分の場合は、アイフォーン4Sが1台あれば十分なので3GSは売りにだそうかと思っているのですが、Yahooオークションや携帯ショップなどの買取価格相場をみると大体1万円前後で売れるようです。(2011年10月時点)

本体だけ考えれば、実質0円~2万円でiPhoneを買っていますから、1年半使っても殆ど損がない状態!

参考サイト)スマートフォン高額買取サービス Smarket(スマーケット)

さて、実際iPhoneを売ろうとすると気になるのがiPhoneに蓄えられた個人情報。

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そこで、まずは情報の消去(初期化)を行うのですが、方法としてはアイチューンズで復元メニューから工場出荷状態に戻したり、[設定]-[一般]-[リセット]-[すべてのコンテンツと設定を消去]で出来ます。

恐らく多くの人はここまでやってオークションに出したり、ショップに持っていて売却しているのではないでしょうか。

iPhone3GS以降は、デバイスのハードウェア号化が実装されていますから上記処理でも大丈夫だと思いますが、特殊なツールで情報の復元が行われてしまう危険性もあります。

そこで念のためパソコンのHDDセキュリティソフトと同様にiPhoneの空き領域に対して0,1(コンピュータは2進数で制御されている)を何回も入力して復元を困難にします。

入力はもちろん手入力ではなく専用のアプリを使って行います。そのアプリが[ iErase ]です。

[ iErase ]を実行する際は、iPhoneがロックしないよう事前に”自動ロックしない設定にし、iPhoneをケーブルに接続して充電しながら行いましょう。

-iPhone関係
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