レバレッジ規制で注目されるFX海外業者の比較表

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今回はちょっと新興国投資とは関係ありませんが、日本でいよいよ8月からFXレバレッジ規制がはじまります。

このレバレッジ規制に備えてFXを取り扱う金融機関ではすでにレバレッジの規制が始まっているところもあります。

このレバレッジ規制のため最近日本の投資家から注目を集めているのが海外のFX業者です。

一部ニュース情報などでは直近の口座開設が急増していて前年比10倍というところもあるそうです。

今回は数多くある海外のFX業者の中で有名な業者についての情報を集め比較表を作成しましたので参考にして頂ければと思い公開しました。

尚、分析がまだ出来ていないため下のの表に含まれていませんがその他に有名な業者としてはAVA,FOREX.com UKなどがあります。

業者名FXCM UKMIGIFCMGCIFXDD
本社所在地アメリカスイスイギリスベリーズアメリカ
最大レバレッジ200倍

200倍

(ミニ口座:500倍)

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100倍400倍100倍
資産保全英国FSAの監督下の基準に従うスイス政府監督下の厳しい分別保管英国FSAの監督下の基準に従う分別保管分別保管
自動売買 完全対応
(メタトレーダー4)
完全対応
(メタトレーダー4)
未対応一部対応 (専門家向け)完全対応(メタトレーダー4)
サイト日本語化取引システムは日本語化取引システムを含めてほぼ日本語化取引システムを含めて日本語化取引システムを含めて日本語化取引システムを含めて日本語化
日本語サポート日本人担当者複数在籍
部署間の連携が良くないのか問い合わせに対する回答が遅い。
日本人担当者1名
MIG在籍期間は短いが、比較的丁寧に対応してくてくれる。
日本人担当者1名
丁寧な案内はしてくれるが、質問に対する回答が遅め。人手不足の感あり。
日本人担当者1名
不在の時が多く、音信不通になることが多い
日本人担当者複数
問い合わせに対する回答が遅い。
日本語サポートに関しはNY時間のみ有効
ドル・円のスプレッド1~3銭3銭~3銭~3銭~3銭~
口座通貨円・米ドルのみ円、米ドル、ユーロ口座など全7種類米ドル、ユーロ口座の2つのみ米ドル、ユーロ口座の2つのみ米ドルのみ
口座開設時間2~3日2~3日2~3日15分程度で口座開設可能40分~1時間程度だが、迷う点も多数
入金反映時間クレジットカード入金の場合1日、銀行送金の場合1~2日クレジットカード入金の場合、1両日クレジットカード入金の場合1日、銀行送金の場合1~2日クレジットカード入金の場合、1両日クレジットカード入金の場合、1両日
クレジットカード入金対応
(VISA、マスター)
対応
(PAYPAL方式のみ)
対応
(VISA、マスター)
対応(PAYPAL方式のみ)対応(PAYPAL方式のみ)
注文方法FD、IFO、OCOも完備IFD、IFO、OCOも完備IFD、IFO、OCOも完備トレール注文もありIFD、IFO、OCOも完備

CFD

(差金決済取引)

ありなし金/米ドル・銀/米ドルのみ取引可能日経225、オイルなど多数取引可能なし
モバイル取引取引不可
⇒スマートフォンで取引可能
PDAなら取引可能PDAなら取引可能PDAなら取引可能PDAなら取引可能
システムの安定性非常に安定
(メタトレーダー4
、TradeStation)
非常に安定
(メタトレーダー4)
時間帯によって不安定な場合あり時間帯によって不安定な場合あり非常に安定
(メタトレーダー4 FXDDMTXtreme、FXDDTrader、FXDDPowerTrader)

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