日本初となるアゼルバイジャン経済ビジネス解説本が発売

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先日未来世紀ジパングでも特集されたカスピ海沿岸の国「アゼルバイジャン」

テレビの影響は大きく当ブログの記事「米ドル預金で金利が20%も付くアゼルバイジャン国際銀行へ行ったのに口座開設しなかった理由」には非常に大くのアクセスがありました。

さて、銀行金利が20%を超える国アゼルバイジャンは、テレビで放映されていた通り海上油田の恩恵を受けて近年経済が急成長し、世界最大の人工島やドバイのブルジュ・ハリファを抜く世界一高いビルの建設などが始まり、世界各地からの投資が活発になっています。

しかし、アゼルバイジャンについて今まで日本語で報じられる情報は殆ど皆無。

ましてや経済やビジネス情報について纏まった情報などありませんでしたが、ついにアゼルバイジャンに投資したい、ビジネスをしたいといった方の情報収集に役立つ本が発売されます。

本のタイトルは「日本人の知らないアゼルバイジャン 今、知っておくべき最新51項

著者の1人である石田和靖氏は年に3回ほどアゼルバイジャンに渡って経済動向を視察したり、日本人経営者を現地ビジネスパートナーとマッチングしたりするなど日本でも数少ないアゼルバイジャンと日本の架け橋となっている存在。

アゼルバイジャンに興味がある方は一度手にとってみてはどうでしょか。

電子書籍版は紙版より30%ほど安くkindle,koboで購入できます。

因みに本の目次は以下のようになっています。

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ドバイを超える国、アゼルバイジャンの魅力

第1節 なぜ、アゼルバイジャンか?
第2節 火の国アゼルバイジャン、風の街バクー
第3節 アゼルバイジャンへの誘い
第4節 バクー油田とBTCパイプライン
第5節 ユーロアジア石油輸送回廊
第6節 バクー・トビリシ・カルス鉄道
第7節 ユーラシア超高速情報通信網
第8節 アゼルバイジャンから周辺国への電力輸出計画」
第9節 動き始めたこの国の起業家育成とICT宣言
第10節 バクーホワイトシティ
第11節 ジーラ島カーボンニュートラル主計画
第12節 カザール島新都市計画
第13節 ヘイダル・アリエフ・アベニュー
第14節 スムガイト・ケミカル・インダストリアル・パーク
第15節 無人運転鉄道、新バクーメトロ
第16節 2016年のF1バクーGP開催が決定
第17節 アゼルバイジャンのソフトパワーと国際社会の見方
第18節 政府系ファンドSOFAZとロナルトド・レーガン・ハウスの報告書
第19節 和食のユネスコ世界無形文化遺産はアゼルバイジャンで決定した
第20節 アゼルバイジャンで急増する高報酬専門分野と給与額

アゼルバイジャンの基本データ

第1節 地理と人口分布
第2節 アゼルバイジャンの歴史
第3節 アゼルバイジャンの人口
第4節 アゼルバイジャンの言語
第5節 アゼルバイジャンの政治体制
第6節 アゼルバイジャンの法体系
第7節 国際時間と営業時間
第8節 アゼルバイジャンの経済事情
第9節 査証制度(ビザ制度)
第10節 外交
第11節 アゼルバイジャンの経済予測
第12節 アゼルバイジャンの銀行業
第13節 アゼルバイジャンのIT・通信・メディア
第14節 アゼルバイジャンの建設業
第15節 アゼルバイジャンの農業
第16節 アゼルバイジャンの観光業
第17節 アゼルバイジャンの交通インフラ

石油と天然ガス

第1節 アゼルバイジャン産の石油について
第2節 石油輸出ルート:3つのルート
第3節 カスピ海の法的地位
第4節 天然ガス
第5節 シャフ・デニズ鉱区とシャフ・デニズ第2鉱区
第6節 アゼルバイジャン国家石油基金

アゼルバイジャンでビジネスを始めるなら、 知っておくべき法務&税務&会計制度

第1節 はじめに
第2節 どのような事業形態があるのか
第3節 株式会社の制度
第4節 合同会社の制度
第5節 現地で働く場合や人を採用する場合のルール
第6節 外国人がビジネスを行う場合の規制と優遇策について
第7節 外国人がビジネスをするうえで知っておくべき税務について
第8節 外国人がビジネスをするうえで知っておくべき会計制度について

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