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アセアン統合証券取引所の進捗

先週の日経からアセアン統合証券取引所に関するニュース。

シンガポール取引所(SGX)のセールス・ヘッドであるチュー・スータット氏と証券ヘッドのネルス・フリーツ氏は11日、マレーシア証券取引所とのトレーディング・リンク(取引ネットワークの相互接続)を18日から開始されたことに伴い記者会見し、「タイ証券取引所が10月からトレーディング・リンクに加わる見通しだ」と述べた。タイが早期にトレーディング・リンクに加入する可能性が高まったことで、投資家や金融機関の裁定取引などが増え、売買高の増加につながるとの期待が市場で一段と強まっている。
 東南アジア諸国連合(ASEAN)の資本市場を統合するASEANトレーディング・リンクの構築を目指しており、SGX、マレーシア証取、タイ証取の他、インドネシア証取、フィリピン証取、ベトナムのハノイ証取とホーチミン証取が将来加わる予定。現状ではSGXとマレーシア証取、タイ証取で、総額210兆米ドルとされるASEAN上場銘柄時価総額の約8割を占める。

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当初の予定よりは遅れているようにみえますが、進んでいるようです。

参考記事)タイ・マレーシア・シンガポールが参加するASEAN(アセアン)・東南アジア統一証券取引所

今後更にアセアン諸国への株式投資がやりやすくなるのでしょう。

-タイ株
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