中国 09年第1QのGDPは前年同期比6.1%

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中国国家統計局は16日、09年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)の伸び率が前年同期比6.1%だったと発表した。08年第4四半期(10~12月)の6.8%から伸びはさらに鈍化し、四半期ベースで比較可能な92年以降では最低の伸び率。

ただ、金融危機の影響で2ポイント超も急減速した前期に比べて下げ幅は縮小、減速のペースは穏やかになった。

中国国家統計局の李暁超報道官は「国際金融危機の影響で輸出の落ち込みが比較的大きく、景気の下ぶれ圧力を受けている」と説明した。第1四半期の貿易総額は前年同期比24.9%減で、輸出が同19.7%減、輸入は同30.9%減と大きく落ち込んだ。

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一方、都市部の固定資産投資は同28.6%増と大きく伸び、景気対策として行った政府の積極的なインフラ投資の効果が出た。消費者物価指数は同0.6%下落、工業品出荷価格指数も同4.6%下落し、デフレ傾向を示した。

(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000046-mai-bus_all)

この第1QのGDP成長率の数値をどう判断するかは人によるが、多くの人は中国の成長に陰りが見えていると判断しているのではないだろうか?

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