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2012年to2013年1月世界83カ国内での上昇率ランキング

日本もランクイン。世界83カ国株式市場の上昇率・下落率ランキング(2012年~2013年1月)

2014/09/23

2012年年初から2013年1月25日までの期間において世界83カ国それぞれの株式市場において代表的な株価指数(インデックス)の騰落率から上昇率トップ20と下落率ワースト10をご紹介します。

当ブログでは数か月に一回世界の株価騰落率状況をお知らせしていますが、下の図にあるように今回は珍しく上昇率トップ20の中に日本が登場しています。

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2012年to2013年1月世界83カ国内での上昇率ランキング

2012 年の年初から先週末までの期間で、最も上昇したのは、ベネズエラで2 年連続のトップ。

しかし、これはこのランキングの引用元であるニュース証券の資料で知ったのですが指数構成銘柄の比率において90%を2行の銀行が占めているというのです。

これで他の国の株価指数の騰落率と比較するのはちょっと乱暴ですね。これを考慮すると実質的な上昇率 トップはトルコだといえます。

上昇率トップ20に入っているエジプト、アルゼンチン、ギリシャの3か国は2011年の株価年間騰落率でワースト10に入っていた国々。株価の上昇は下落の反動とも言えますがリスクが非常に高いことがわかります。

83 ヶ国の株価指数のうち二桁以上の上昇率を達成したのは、48 ヶ国で全体の58%を占めて。なかでもアセアン諸国では主要6 ヶ国のうち、マレーシアを除く5 ヶ国が10%以上の上昇を記録しているなどアセアン地域の好調がわかります。

また、西ヨーロッパ18 ヶ国のうち、スペインとマルタを除く16 ヶ国が二桁の上昇率を達成しています。

2012年to2013年1月ヨーロッパ・アセアン地域の株価騰落率ランキング

下の図は株価下落率のワースト10。

モンゴル、スリランカといった2010年、2011年株価が上昇していた国が見受けられます。

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ちなみに2012年、世界83 ヶ国の株価指数のうち指数が下落したのは僅か13 ヶ国。地域別にみると東ヨーロッパが4 ヶ国、中央・南アジアが4 ヶ国、中東が3 ヶ国、アフリカが2 ヶ国という内訳です。

2012年to2013年1月世界83カ国内での下落率ランキング

さらに詳細に分析した記事は本記事内に掲載している情報の出典および引用元であるニュース証券のHPをご覧ください。

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