2011年 謹賀新年

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2010年が終わり、2011年の幕があけました。

2010年はベトナムを除く東南アジア諸国の株価が好調であったり、スリランカやバングラディッシュなど南アジア地域の株価は世界でも2、3番の上昇率を記録するなど新興国が再度注目される年でした。

2011年は1月11日に東南アジアのラオスで株式市場がスタートしますし、ラオスの隣カンボジアも7月ぐらいには株式市場がスタートする予定となっていて、また東南アジア地域は注目を集めそうです。

そして我が日本も2011年は株式市場にお金が流れ込んでくると予想するアナリストが多く、著名投資家のマーク・ファーバー氏なども日本株に投資すべきと発言し期待感が膨らんでいます。

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国家予算に目を向ければ90兆円以上の国家予算のうち相変わらず半分以上を国債でまかなっている状況(借金を借金で返している状況)です。

2010年は金、銀、パラジウムなどの貴金属、原油・とうもろこし等の商品価格が大きく上昇し、各国の金融緩和と相まってインフレを懸念する声も高まりつつあります。

そんな中で幕を開けた2011年、どんな年になっていくのでしょうか。

世界が平和で皆さんが幸せな日々を送れることを祈願しております。

2011年1月1日

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